前回はカフェイン中毒のお話をしましたが
今日は砂糖依存症のお話を…。
主人がカフェイン中毒について気にしていた時
砂糖にも依存性がある事を知りました。
私、砂糖依存症だったようです。
ついつい食べたくなる甘い物…。
頭を使うデスクワークは、脳が糖分を使う為にすぐ甘い物が欲しくなってしまいます。
なので私の周りのデスクには、よく甘い物が置かれていました。
私も、甘い物が欲しくなるのは、そのせいだと思っていたのですが…
甘い物は一度食べたら、次の日も、その次の日も、甘い物が食べたくなってしまいます。
もちろん身体にもダイエットにもよくありません。
依存の連鎖に入ると我慢できず、続けて食べてしまうお菓子やケーキ。
主人が気付かずにカフェイン中毒だったところから
私は砂糖依存症かも…と感じ、意識して砂糖を絶つ事に…。
すると、あんなに無性に食べたくなった甘い物達の誘惑が消えて
体重も自然と減り出しました。
そうだったんです、やはり砂糖中毒だったみたいなんです…怖い…!
今でも意識的に白砂糖を使っていると思われる甘い物は避けています。
白砂糖を避けるようにしてからは、身体の調子や、精神的な落ち着きも出ているように感じます。
前のように強烈に甘い物が食べたくなる事はなくなりましたが
菓子パンや、ジャムなどを食べてしまうと
翌日の糖質が切れた頃には、次の甘い物を欲する衝動は変わらず出てきます。
なので甘い物の摂取は、なるべく蜂蜜などの天然の甘さで摂取するようにしています。
あなたも気付かないうちに砂糖依存症になっているかもしれませんよ。
見た目もカワイイケーキなど、ついつい食べたくなってしまうスイーツだけど
ほどほどにしましょうね。
このブログを読んでくれたあなたが幸せになりますように…
愛を込めて ガヴィ