怒ってはばかりではだめ

あなたは人に怒ってばかりではありませんか?

 

怒りは自分の気持ちを表現する手段でもあるのですが
人に怒りをぶつける時は幾つかのパターンがあります。

 

相手の為を思って怒るとき

自分のストレス発散で怒るとき

自分の権力を誇示しようとして怒るとき

 

相手の為を思って怒るときには愛があるので
時には必要な事もあります。

ですが、後の怒りは自分の為だけの事が多いです。

これは自分の為の怒りだな!…って感じた時は、
一旦、相手にその怒りの言葉をぶつけるのを止めてください。
一旦飲み込んで、よく考えてから言葉を発するようにしてください。

その場のストレスは別のところで解消しましょう。
一旦、その場から引き下がり冷静になる事が大事です。

 

言霊のお話を思い出してください。
言葉には力が宿ってしまいます。
その場で考えずに出た悪口が事実になってしまうかもしれないと考えると
恐ろしくて軽々と口にはできませんよね。

さらに負の波動は再びあなたに戻ってきてしまいます。
一時的な怒りで相手を傷つける=巡り巡って自分を傷つけるのは避けたいですね。

 

一度冷静になって、怒りを沈めてから
冷静に相手と話し、相手のどこに腹をたててしまったのかを話し合ってみてください。
すると愛をもった対応ができるようになります。

怒りを愛に変えてください。

愛はあなたに、また愛を運んできてくれます。

心を愛でいっぱいにしてくださいね。

 

このブログを読んでくれたあなたが幸せになりますように…

愛を込めて ガヴィ

 

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